テスト文法事項:間接疑問文
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中学校3年生のテストが近づいてきたので、今回は英語のテスト範囲項目の1つ『間接疑問文』について基本的なことをまとめておこうと思います。
1.間接疑問文とは
間接疑問文とは、動詞の目的語の部分にwhoやwhatから始まる疑問詞を使った疑問文が来る文のことです。
2.目的語・・・?
目的語とは、動詞(主に動作を表す「~する」という言葉)の内容を表す言葉のことです。
日本語に訳したときに「~を」、「~に」、「~が」という訳になることがほとんどです。
<例>
I play soccer. 「私はサッカーをします。」
※"soccer"が目的語
He likes sushi. 「彼は寿司が好きです。」
※"sushi"が目的語
3.間接疑問文の作り方
「私は彼が誰だかを知っています。」
→「私は・・・知っています」→ I know
「彼が誰か」→ who is he?
この2つをつなげて文をつくるのですが、
whoやwhatから始まる疑問詞から始まる疑問文を間接疑問文としてつなげるときは、
whoやwhatの後ろの部分を肯定文(疑問文になる前)の語順にしなければなりません。
なので完成する文は、 I know who he is.
下線部は"who is he"のままだと文法ミスになるので注意してくださいね。
今回のテストの範囲に含まれる間接疑問文の基本的な話は以上です。
自分でいろいろと文を書いてみたり、ワークをやってみたりと実践的な練習をしていきましょう!
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