HOME▶news▶【英語リスニング】なぜ、苦手か

【英語リスニング】なぜ、苦手か

天王台の学習塾スクール・ハピネスの大津です。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【お知らせ】

line@を始めました。

・生徒募集キャンペーンを始めとしたお知らせ

・問い合わせや個別相談の受付

など、便利に利用できますので、良ければ友達登録をお願いします。

※次のQRコードを読み取るか『友だち追加』ボタンから友達追加できます。

 友だち追加

ーーーーーーーーーーーーーーーー

英語で『リスニングが苦手!何を言っているかわからない!』

ハピネスの生徒にもこういう子は多いです。

 

ただ、リスニングの勉強というと、「たくさん聞くんでしょ?」

というのがありますが、もちろんこれも大切です。

しかし、聞けない理由を考えて目的を持ってやらないと大変になってしまいます。

 

 

リスニングが苦手である理由は色々とありますが、

1つの切り口として、

『聞こえてくる音と文字が異なる』

という現実があります。

 

例えば、『明治時代』という言葉をひらがなで表記したらどうなるか考えてみてください。

 

普通であれば「めいじじだい」と表記します。

しかしながら、実際の発音では「めじじだい」と発音する人もいます。

 

屁理屈っぽくなってしまうところですが、

我々、日本人は仮に発音が「めじじだい」であろうと、「めじじだい」であろうと

間違いなく、頭の中で「明治時代」という言葉が連想できます。

頭の中で、音と文字の誤差が自動的に補完されているわけです。

 

 

こういった現象は当然ながら英語でも起こります。

I have an apple.

これはそのまま読んだら、「アイ・ハブ・アン・アップル」ですが、

実際は、少々大げさな書き方をすると「アイハバナッポー」みたいな聞こえ方をします。

 

 

我々は「アイハバナッポー」を聞いて、"I have an apple."だなっと理解しなければいけないのです。

これぐらいだったら、そんなに難しくありませんが、勉強が進んで文章の表現が豊かになればなるほど、難しくなります。

 

 

では、実際の音と文字列の違いを認識するためにはどうするべきか。

諸説ありますが、言語学習には『9歳の壁』というものがありますので、

ある一定の年齢を越えたら、実音声を聞きながら音読をしたり、多少の発音矯正(発音の勉強)をするしかありません

 

 

できるか、できないかで言えば、

私自身が英語の勉強を始めたのが中学1年生(12歳)で、

21歳のときにアメリカ留学して日常生活を送れたので訓練すればどうとでもなります

 

 

ただ、早くから対策をした方が楽であることは間違いありません(笑)

小学校英語も本格的に始動するので、ご相談などがあればいつでもご連絡ください。

 

感想・質問・相談などは以下からお願い致します。

● 塾生・塾生保護者:member@school-happiness.com  

● 塾生以外の方:visitor@school-happiness.com

関連記事

フォトギャラリー

授業風景003

授業風景003

ピックアップ記事

century_thmnail

2015.3.1

【雑誌取材】企業情報誌CENTURYの取材を受けました

現代画報社(国際通信社グループ)発行/星雲社発売の企業情報誌CENTURYの2015年3月号にてスクール・ハピネスが紹介されました。 …

ページ上部へ戻る