HOME▶news▶【素養】勉強ができる子に見られる傾向②

【素養】勉強ができる子に見られる傾向②

天王台の学習塾スクール・ハピネスの大津です。

<前回の内容>

勉強ができる子に見られる傾向①:http://school-happiness.com/?p=1446

 

前回は勉強ができる子には『負けず嫌い』な傾向があると書いたのですが、

今日はその続きの話です。

 

その2:すなおであること

 

私もそうですし、ほとんどすべての人がそうであると思いますが、

『ダメなところを指摘される』ということは好ましくないことです。

だからといって、全く指摘されないのも別の意味で好ましくないですが(笑)

 

ただ、みなさんも耳にしたことはあると思いますが、

すなおであることはそのまま上達の速さにつながるケースがほとんどです。

例えるのであれば、スラムダンクの桜木花道みたいな感じですかね。

 

勉強が得意でない理由はいろいろとあるので1つに特定することは困難ですが、

『やり方が良くない』というのも原因に挙げられます。

 

一口にやり方といっても

勉強への取り組み方、勉強する順番や量、解き方などいろいろな『やり方』があります。

 

私のように教える側の人間はこういったやり方に関して

「あーしなさい、こーしなさい」と言わなければなりません。

これにすなおに合わせられると学習がスムーズに行くので成果がでやすいです。

 

もちろん勉強する生徒たちにも言い分やこだわりがあるので

それを完全に無視するのは良くないと思います。

そういった時にはいろいろと相談しなければいけません。

 

 

ここで私が言いたいのは「従順であれ」ということではなく、

より良いもの、あるいはより良いと考えられるものを柔軟に取り入れるすなおさを持っていることが大切であるということです。

 

今までの自分の経験に基づいたものから外れたものは受け入れにくいです。

私もそう思うことはもちろん多々あります。

なので、生徒たちにこういったことも話ながら日々気を付けていこうと思っていますし、

今ここに書いて改めてそう思いました(笑)

 

 

感想・質問・相談などは以下からお願い致します。

● 塾生・塾生保護者:member@school-happiness.com  

● 塾生以外の方:visitor@school-happiness.com

 

関連記事

フォトギャラリー

授業風景004

授業風景004

ピックアップ記事

century_thmnail

2015.3.1

【雑誌取材】企業情報誌CENTURYの取材を受けました

現代画報社(国際通信社グループ)発行/星雲社発売の企業情報誌CENTURYの2015年3月号にてスクール・ハピネスが紹介されました。 …

ページ上部へ戻る