テストを使った勉強法②
天王台の学習塾スクール・ハピネスの大津です。
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前回の続きです。
・テストを使った勉強①:全体像の把握
http://school-happiness.com/?p=1550
前回は、テストを利用して全体像を把握することが大切だと書きました。
今日は全体像の把握が済んだあとにするべきことです。
「さぁっ!復習だ!!」
となるところですが、復習前にもう1ステップ挟んでおきましょう。
テストを使って復習はするのですが、しっかりと優先順位をつけることが大切です。
そこで、『全体像を把握』したあとにやりたいことは、『問題の分類』です。
問題の分類は、国語・数学・・・みたいな話では当然ありませんし、
単純に簡単・難しいというだけでなく、もう少ししっかり分類したほうがよいです。
次の2つの観点から問題を分類してください。
観点1:できたorできなかった
観点2:わかったorわからなかった
※観点2については、「解けると思ったor思わなかった」/「見覚えがあったorなかった」という風にとらえてください。
図で表すと次のようになります。
前回も書きましたが、目標点数に到達できれば、テストはすべてできなくてもいいのです。
より高得点をとれるに越したことはありませんが、自分の目標に到達するために必要な勉強をすることが1番大切です。
そのためにも、まずは↑の図のような問題の分類を行って、
どこから勉強するのがよいのかという区別をしっかりとつけるべきです。
極論ですが、右下の「できなかった&わからなかった」に分類された問題はやらなくてもいいんです。
勉強したら、誰もがその成果を求めたくなります。
その成果を少しでも多く実感するためにも、自分に必要なことは何であるか。
ということを明確にしていきましょう。
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