テストを使った復習法①
天王台の学習塾スクール・ハピネスの大津です。
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前回、成績を上げるためにはテストの復習が効果的であると言いましたので、
今日はテストの復習の仕方について書こうと思います。
個人的には、復習の仕方を考えていくと、4つのステップに分かれると思いますので、
今日は「ステップ1」として最初にやるべきことについて書いていこうと思います。
テストの復習をするとき、最初にやってほしいのが全体の見直しです。
ここでは、個々の問題の解き方などは深く考えなくていいので、次の2点を確認してみてください。
<確認事項①>
まずは、問題を見返して自分の解けそうな問題・見覚えのある問題がどれぐらいあったかをチェックしてください。
その上で、それらが全部正解だったときに、自分の目標点数に到達できるのかを確認してください。
テストは未知のものではなく、答えのあるものです。
勉強したものや、それらを組み合わせて解ける問題が出題されているので、
多く勉強すればするほど、解けそうだと感じる問題や見覚えのある問題に遭遇しやすくなります。
まずは、大まかに自分が目標点数に到達できるほどの知識を持っていたのかということを確認してください。
ここで、解けそうな問題なんてほとんどない・見覚えのない問題ばかりだったということであれば、そもそも勉強不足です。
教科書や問題集を使って、基礎的なことからやり直しをする必要が出てきます。
<確認事項②>
問題の何となくの全容をつかんだら、時間配分について振り返ってください。
実際のところ、自分の目標に達することができれば、テストは全部解けなくてもいいんです。
(全部できるなら、それに越したことはありません。)
しかし、全部解こうとして、時間が足りなかった・できる問題でミスをしたなどで点数を下げてしまうケースがよくあります。
もちろん、読んでみたら簡単に解ける問題もあるので、全く挑戦しないのは考えものですが、
解けない問題に時間をかけても解けないものは解けません(汗)
だったら、見直ししたりするほうがよっぽど点数は安定します。
逆に、解けると思って取り組んだら、思ったように解けない。というケースもあります。
こっちのほうが厄介で、解けると思い込んでいる分、時間を使いすぎてしまいます。
つまり、最初の自分の見立てに対して、時間をどう使ったのかを確認すべきだということです。
テストは制限時間があるので、その時間内で自分の力を発揮して最高の得点を取ることが必要となってきます。
そして、その時間の使い方もセットで振り返って復習していくようにしなければなかなか上手に時間を使うことはできません。
復習というと、ついつい解けた・解けなかったに終始してしまいがちですが、
まずは個々の問題云々よりも全体像を見直すことが非常に重要です。
なので、まずは問題内容と時間の使い方を中心にテストの全体像を振り返ることから復習をスタートしてください。
細かい内容はこの確認をしたあとです。
次回は、全体像を確認したあとにやるべきことについて書いていこうと思います。
それでは!
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