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リスニング・スピーキング【難しい理由】を考えてみる

天王台の学習塾スクール・ハピネスの大津です。

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英語学習において、リスニングの勉強はなかなか難関です。

 

リスニングの勉強で何をするかと言えば、「英語を聞く」ということですが、

私はただ聞いているだけでは聞こえるようにはならないと考えています

(厳密に言うと、内容が理解できるようなレベルで聞こえるようになるのにものすごく時間を要すると考えています。)

 

 

英語が聞こえない主な理由は2つです。

1つ目は、日常的に耳にする機会が少ないこと。

2つ目は、英語の発話をしないこと。

 

 

どんな人でも生まれ育った国や地域で使われている言語を母国語として使用できるようになっています。

これは↑で書いた「英語が聞こえない理由」を自然と避けることができているからです

そうなってくると留学をすることは、手っ取り早く言語を使用せざるを得ない状況に自分を追い込むことができるので効果的と言えば効果的です。

 

 

私自身、親の理解と協力のおかげで大学生のときに半年ほどアメリカに留学することができました。

しかし、当時、私がお世話になっていた教授に相談したところ、

 

「留学しなくても勉強はできるし、英語をしゃべれるようにもなる。」

「現地に行かなくてはできるようにならないというのは甘えである。」

「行くなら行くで、それ相応の準備をして行かないとお金と時間がもったいない。」

 

という厳しく、ありがたい言葉をいただきました。

当時、私はもちろん留学するにあたって準備として勉強はしていました。

 

しかし、聞くことや話すことという運用面に関しては大した準備をしていませんでした

私の準備はいわば、受験の準備のような勉強をすることでした。

 

 

それ以降、私はアメリカに行くまでにリスニング力とスピーキング力を鍛える勉強を積極的に取り入れていきました。

具体的に何をしたのかという話はまた次回に書こうと思います。

 

 

誰にでも有効かと言えば、それは断言はできません(笑)

ただ、参考にはなると思いますので、よければ次回もお付き合いください。

 

 

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